2013年8月4日日曜日

  秋田紀行 其の四

                           五月二十七日(月)

       
     豊穣の祈り 東北の祈り









2013年6月22日土曜日

  秋田紀行 其の参

                          五月二十七日(月)



「いろみえで うつろうものは よのなかの
ひとのこころの はなにぞありけり」

佐竹本三十六歌仙絵巻より

小町自刻と言われる木彫り像

湯沢市のイメージキャラクター”しず小町”

  


川原毛を後に”小町”に立寄り一休息。
”小野小町”の出生地として最も有力な
当地には”小町”所縁の寺院・史跡が
多く、また美人も多いとか?
”深草少将”との悲恋の物語を巡る史跡
からその思いを馳せます。




2013年6月9日日曜日

  秋田紀行 其の弐

                 五月二十七日(月)晴れ



三途川渓谷



川原毛地獄




川原毛菩薩

川原毛大湯滝




一昨日の披露宴も両家和気藹々の内に無事
終わり、ホテル一泊後八幡平より湯沢へ戻る。
この日は湯沢観光と銘打ち高松の”日本三霊地”
の一つ"川原毛地獄”へと赴いた。
道中 地獄の入り口”三途の川”に立寄り渓谷を眺め
渡る(橋の袂では”閻魔様”がお出迎え)。
まずは”泥温泉”に立寄り身を清め?いざ川原毛地獄へ!
この日の気温は28~29℃ 岩肌から蒸気と硫黄が噴出する
中 約20分程で川原毛大湯滝に到着、此の時季は滝の水量
が多いため滝壺での露天入浴は断念、次回は是非にも
入ってみたい。
その場で暫く一休み、来た道を戻り無事 現世へ生還!
帰路 三途の川では”菩薩様”が優しく微笑んで見送って
くれました。


  秋田紀行 其の壱

               五月二十四日(金)晴れ ▶ 二十五日(土)晴れ


東京駅から am 9:48 発 東北新幹線”こまち”
に乗車、新庄回りで湯沢に向かう。

pm 14:30〜 湯沢着




湯沢凧

秋田名物”ババヘラアイス”

岩木山

八幡平ロイヤルホテルより



この日は従兄弟の結婚披露宴出席の為
湯沢の親戚宅を訪れる。
翌日 当地の親戚一同と合流 旅行気分で
バスを貸し切りいざ会場となる
”八幡平ロイヤルホテル”へ!
途中”SA"で秋田名物”ババヘラアイス”
に舌鼓を打つ。
青空の下 眼前の岩木山を仰ぎながら
一路 八幡平へ!


2013年4月24日水曜日

    お寺の文化展




説明を追加

見付の銘木 銀杏

家康公寄贈の梵鐘


人生は道也






岩本忠満さんの木工作品です。









前島先生の紙芝居は郷土の昔話「悉平太郎物語」







大橋藍舟先生の生徒さんの作品



こちらは藍舟先生の作品です。

大橋藍舟先生




藍舟筆「天地一指」

藍舟筆「今日一日を楽しく」

藍舟筆「泣いて一日 笑って一日 
      あなたはあなたでいてほしい」

藍舟筆「あなたがいるから頑張れる」

感謝