2013年9月23日月曜日

  秋空のカンバス

                        九月拾七日(火)


















  仲秋の名月

                            九月十九日(木)





 “ 仲秋の名月 ” 今年の月は限りなく真円に近い月!
次は八年後の宵.....さてその夜も一献 傾けますか。



  秋の気配

       空にえがく        

                       九月九日(月)


京都市中京区四条河原町近辺

京都市中京区四条河原町付近

芸術の秋


    秋風わたる

京都市中京区四条烏丸近辺

京都市中京区四条烏丸付近

ビルの谷間で秋の気配を感じた昼下がり......
久しぶりの街中散策、気持ちのイイひと時.......




  空に架ける

                         八月六日(火)



雨上がりの夕




2013年8月4日日曜日

  秋田紀行 其の四

                           五月二十七日(月)

       
     豊穣の祈り 東北の祈り









2013年6月22日土曜日

  秋田紀行 其の参

                          五月二十七日(月)



「いろみえで うつろうものは よのなかの
ひとのこころの はなにぞありけり」

佐竹本三十六歌仙絵巻より

小町自刻と言われる木彫り像

湯沢市のイメージキャラクター”しず小町”

  


川原毛を後に”小町”に立寄り一休息。
”小野小町”の出生地として最も有力な
当地には”小町”所縁の寺院・史跡が
多く、また美人も多いとか?
”深草少将”との悲恋の物語を巡る史跡
からその思いを馳せます。




2013年6月9日日曜日

  秋田紀行 其の弐

                 五月二十七日(月)晴れ



三途川渓谷



川原毛地獄




川原毛菩薩

川原毛大湯滝




一昨日の披露宴も両家和気藹々の内に無事
終わり、ホテル一泊後八幡平より湯沢へ戻る。
この日は湯沢観光と銘打ち高松の”日本三霊地”
の一つ"川原毛地獄”へと赴いた。
道中 地獄の入り口”三途の川”に立寄り渓谷を眺め
渡る(橋の袂では”閻魔様”がお出迎え)。
まずは”泥温泉”に立寄り身を清め?いざ川原毛地獄へ!
この日の気温は28~29℃ 岩肌から蒸気と硫黄が噴出する
中 約20分程で川原毛大湯滝に到着、此の時季は滝の水量
が多いため滝壺での露天入浴は断念、次回は是非にも
入ってみたい。
その場で暫く一休み、来た道を戻り無事 現世へ生還!
帰路 三途の川では”菩薩様”が優しく微笑んで見送って
くれました。